原料は安心の有機JAS認定農場から。
菜善青汁に使われている大麦若葉は大分県の有機JAS認定農場で栽培されたものです。
有機JAS認定農場なんていうと体に優しそうなイメージですが、
いったいどのような農場で大麦若葉は作られているのでしょうか。
有機JAS認定農場とは、
「一定の農場で3年間以上、農薬や化学肥料を全く使わずに栽培したもの、
さらに、その生産から最終包装に至るまで有機性が侵されることのないよう厳しく
第三者認定機関(国内67機関)の検査されたものに限り、
JASのマークとともに有機又はオーガニックの表示が認めらる。」
というものです。
ちょっと難しい言葉ですが、要するに大麦若葉を育てる農場は、
3年間以上まったく農薬や化学肥料を使っていない農場であること。
さらに、収穫から最終包装に至るまで、まったく化学的な要素が入り込まない
限りなく自然に近い商品であると言うことですね。
つまり、大自然のありのままの、健康的な土壌と、
農家の皆さんの献身的な手入れですくすくとまっすぐ育った大麦若葉を使っていると言うことなんです。
一般的な農産物の栽培に使われる農薬や化学肥料が体に悪影響を及ぼして、
栄養の空洞化や発ガン、体調不良、アレルギーを引き起こしていることは、いまや知れ渡っていることです。
健康を謳う青汁の原料に健康を損なう可能性のある農薬や化学肥料を使用したものが使われていたら、本末転倒。
無農薬・無化学肥料で育った大麦若葉を使った青汁で、
長く安心して健康を維持することが出来ると言う訳なんですね♪