菜善青汁が甘いワケ

ふわっとした甘さが広がるので案外クセになる美味しさです♪

菜善青汁を飲みはじめて、かなり経ちますが、本当に菜善青汁は飲みやすい!
青汁といったら、「マズイ!!」というイメージが、この菜善青汁によって完全に払拭されたという感じです(^^)/

 

どうして菜善青汁がこんなに飲みやすいのかというと、
材料にケールを使っていないので青臭くなく苦味がない事があります。
それに、この甘味…。
飲みやすさに欠かせないこの甘味の正体は、一体何でしょう?!

 

その甘味の正体は、抹茶と麦芽糖です♪
確かに、抹茶にはほのかな甘味がありますよね。
抹茶は身近でお馴染みですが…一方の麦芽糖って何でしょう??
あまり聞き慣れませんよね?

 

麦芽糖は、でんぷんを糖化して作られる糖アルコールの一種です。
別名、マルトースとも言います。
砂糖に比べてカロリーが少ないばかりか、腸で吸収されにくいのでお通じにも嬉しい効果があります。
また、血糖値の急激な上昇も抑え、更には虫歯になりにくいと言う利点もあります。
カロリーが低いのに甘味があると言うのは、ダイエット中の方にも嬉しいお話ですよね。

 

なるほど、菜善青汁が飲みやすい裏には、こんな麦芽糖の素晴らしい働きが隠れているわけです。
道理で味とカロリーと効果にうるさい私が続けられる訳ですね〜(笑)

 

麦芽糖が入っている食品は、昔ながらの水飴もありますし、
麦芽糖の効果に着目したガムにも使われています。
開発されて間もない新しい甘味料とは違って、昔からある麦芽糖なら、体にも害がなさそうで安心ですよね♪

 

 

ほんのり甘いので続けられます!菜善青汁。